これから、どうする?どうなる?


by wxy117

行者にんにく(4月末~5月初旬)


「行者にんにく」の食べ頃(4月末~5月初旬)

asahi.com:山形・羽黒山のギョウジャニンニク-マイタウン青森
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000811105070001

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山伏修験の場として知られる山形県鶴岡市羽黒町の羽黒山。
麓の杉林で、行者大蒜が茎を伸ばし、葉を開いた。
「今が食べごろ。柔らかい新芽はうまいぞ」というのは、地元で18代続く山伏の星野博さん(50)だ。

 ギョウジャニンニクは、山伏が修行の最中に山間で見つけて食べ、精をつけたことから、名付けられたと言われる。

 「群生地があるのは月山の裏側。そうそうは行けない」。
星野さんは10年ほど前、杉を間伐した跡に株分けしたギョウジャニンニクを植えた。
杉林は日陰で湿気があり、山菜に適している。
株が増えると種を取り、畑数カ所にまいた。
種から食べられるようになるまで5年はかかるが、約6アールに広がった。

 星野さんは春に収穫したギョウジャニンニクを真空パックで冷凍。
7月1日の月山の山開きから8月中旬まで、自宅の宿坊「養清坊」で、しょうゆ漬けや酢みそあえなどにして提供する。

 「もったいないんだよね。本当は採りたてがおいしい。香りもよく、てんぷらにすると、ほこほこして。塩味のやきそばやパスタに入れてもうまい」

 強烈なニラのようなにおいを嫌う人もいるが、「あれこそ春の大地の力強さ。雪に閉じこめられた生活からやっと開放され、味わうのは最高」という。

 この星野さんのギョウジャニンニクに目をつけたのが、鶴岡市内にある「庄内映画村」の直営居酒屋「鍋屋庄左衛門」。
てんぷらと蒸し料理にして出している。
「羽黒山の味を味わってほしい」(岡田和彦)


No1315 行者にんにくの醤油漬け|中島静佳オフィシャルブログ「静かなごはん便り」Powered by Ameba
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行者にんにく - ミセスファーマーの『農家の嫁日記』
http://blog.goo.ne.jp/mrsfarmer/e/0a4f0fc58bf8d0b4dd2d52e373523401

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行者ニンニクの栽培方法
http://www.h7.dion.ne.jp/~gyoja/saibai.htm


行者にんにく【山の幸市場】
http://www.h2.dion.ne.jp/~w-plants/ninniku.htm


行者にんにく(ギョウジャニンニク)|庄内の山菜料理レシピ集〔JA全農山形〕庄内平野のホームページ-おいしい国庄内
http://www.shonaimai.or.jp/sansai/recipe_04.html


行者にんにく醤油漬け|石川県・能登半島<幸寿し>海産物の通販
http://www.kouzushi.com/gyoujyaninniku.html
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by wxy117 | 2011-06-10 16:54 | 料理