これから、どうする?どうなる?


by wxy117

2009年3月28日《とんかつ》




2009年3月28日《とんかつ》

テレビ朝日|賢コツ!!
http://www.tv-asahi.co.jp/kashikotsu/




2009年3月28日放送の賢コツ!!

冷めても柔らかいとんかつを作る賢コツ!!
用意するのは、肉を入れる袋と金槌。
1)肉を袋の中に入れ、金槌で厚さが半分になるまで丹念に叩く。
このとき、中心から外側に向かって叩くのがポイント。
まんべんなく肉の繊維質を切ることができる。
※脂身の筋を切るとさらに柔らかくなります。
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2)肉を元の形に整える。
3)普段通りパン粉などをつけ、油で揚げれば柔らかいとんかつの完成。
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忙しい朝にお弁当のおかずが一気に作れる賢コツ!!
電子レンジを使えば5分で同時にエビフライときんぴらごぼうが作れます。
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エビフライの材料 4尾分
海老・・・4尾
天ぷら粉・・・小さじ2
水・・・小さじ2
ごま、塩・・・適量

きんぴらごぼうの材料 1人分
ごぼう、にんじん・・・30g
砂糖・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1
ごま油・・・少々

作り方
≪エビフライ≫
1)天ぷら粉、水、で衣を作る。
2)下処理をしたエビに塩をふり、衣とごまをつけ、
3)クッキングシートを敷いたお皿に並べる。

ポイント
ゴマをつけることでフライ独特の食感と香ばしさを油で揚げることなく再現。
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≪きんぴらごぼう≫
1)千切りにしたごぼうとにんじんに砂糖をまぶし、ラップをする。
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≪エビフライ・きんぴらごぼう≫
1)両方のお皿を電子レンジに入れて1分加熱。
2)1分後、エビフライはひっくり返し、きんぴらごぼうは醤油とごま油を加え、ラップをしないで電子レンジへ。
  さらに1分加熱したらエビフライときんぴらごぼうが同時に完成。
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あるものを加えて料亭のような卵焼きができる賢コツ!!

マヨネーズを加えるだけ!
マヨネーズと溶き卵を混ぜ合わせ
普通の卵焼きを作る要領でフライパンで焼けば、時間が経っても、ふっくらとした卵焼きができます。
割合の目安=卵1個に対してマヨネーズは小さじ1杯
※マヨネーズを入れても味は変わりません。
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お弁当の生姜焼きをいつまでも美味しく保つ賢コツ!!
1)豚肉を食べやすい大きさに切る。
2)表面にサラダ油をまんべんなく絡める。
3)普通に生姜焼きを作る要領で味付けをして焼いていく。
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サラダ油がポイント
豚肉の脂は、常温で空気に触れると白く固まる性質がある。
サラダ油は空気に触れても固まらないため、サラダ油で豚肉を覆ってから料理すれば、時間が経っても脂が固まらない美味しい生姜焼きができる。
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あまったマグロの刺身をお弁当のおかずに変身させる賢コツ!!
材料
まぐろ・・・200g
コンソメ・・・小さじ2分の1
サラダ油・・・2分の1カップ
水・・・2分の1カップ
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1)水、サラダ油、塩、コンソメでマグロを煮るだしを作る。
2)だしが温まったらあまったマグロの刺身を入れて味をなじませるため弱火で煮る。
 (切り身なら15分、サクなら20~25分)
注)火が強すぎると身の表面が焦げることがあります。
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3)煮えたら、まずマグロだけを取り出してよくほぐす。
4)そこへお鍋に残った煮だしを適量加えてよく混ぜれば…簡単に美味しいツナの油漬けの完成。
※火を通したことにより1週間以上の保存が利きます。
※この油漬けはマグロ以外の刺身にも応用が可能。
 (カツオ、サーモン、ホタテなど)
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by wxy117 | 2009-02-03 15:04 | 料理