これから、どうする?どうなる?


by wxy117

2008年9月20日《料理のコツ》

テレビ朝日|賢コツ!!
http://www.tv-asahi.co.jp/kashikotsu/



2008年9月20日放送の賢コツ!!

料理に役立つ4つのミニコツ

ミニコツ(1)/ハンバーグを作る時、中までしっかり火を通すコツ?
氷を、ハンバーグの真ん中に差し込むだけ!

中火で片面をしっかり焼いた後、裏返し、ハンバーグの厚みより少し小さいくらいの氷を肉の真ん中に差し込みます。
あとはフタをして弱火でおよそ8分。
すると中までしっかりと焼きあげることができるのです。
その仕組みは、差し込んだ氷が溶けて沸騰し、熱が発生するので火の通りづらかった内側からも加熱することができるのです。

ミニコツ(2)/卵の黄身と白身を簡単に分けるコツは?PART1
お玉を押し付けるだけ!
卵をお茶椀に割りそこにお玉をゆっくりと押しつけてゆくと黄身だけがお玉の中に入ります。
黄身は強くて張りのある膜に包まれているため押しつけても割れることなく形を変えて移動し白身よりも先にお玉に入るのです。

ミニコツ(3)/卵の黄身と白身を簡単に分けるコツは?PART2
ペットボトルで吸うだけ!
空のペットボトルを少し握り、飲み口を黄身に当てゆっくり手を離すだけで…黄身だけを吸い取ることができます。

ミニコツ(4)/アイスコーヒーが更においしくなるコツは?
みりんを入れるだけ!
入れる量はティースプーン1杯分。
みりんのほのかな甘みがコーヒーの強い苦みや渋みを適度に抑え、コーヒーの味そのままに、まろやかな味へと変えてくれます。
ホットコーヒーでも、同じです。

チャーハンに、『あるモノ』を合体させて本格中華にする賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・緑茶の出がらし
1)出がらしの茶葉をスプーン等で押さえ、水分をしっかりと絞り出します。
2)お好みの具を入れたチャーハンを作ります。
3)火を止め、最後の仕上げに一人前なら大さじ1杯(約5グラム)の出がらしの茶葉を合体させて混ぜ合わせます。
≪ポイント≫
出がらしの茶葉を入れる際、火が強すぎると茶葉から苦味が出るので、必ず火を止めて余熱だけで炒めましょう。
注)出がらしの茶葉は、できるだけ新しいものをご使用ください。
  水分を切った状態で、1~2日は保存が可能です。

クリームチーズに『あるモノ』を合体させて高級和風デザートにする賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・羊羹
1)クリームチーズを厚さ5mm程度に2枚スライスします。
2)羊羹(ようかん)も同じく5mm程度の厚さに3枚スライス。
3)そして、スライスしたクリームチーズと羊羹を交互に重ね上げれば完成。

納豆に『あるモノ』を合体させて、サッパリとした味になる賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・りんご
1)まず納豆をより美味しくいただくために、よく混ぜてねばりを出します。
2)リンゴ4分の1個を、皮はむかずにそのままで5mm程度の細かい角切りにします。
3)納豆に、切ったリンゴと付いているタレを加えてしっかりと絡み合うよう混ぜます。
  最後に、からしを添えれば完成。(からしは、食べる前に混ぜ合わせてからお召し上がり下さい)
納豆とリンゴの合体料理はナットウキナーゼ、食物繊維、ポリフェノールなどたくさんの栄養素が含まれているので、理想の朝食メニューとしてお勧めです。

お茶漬けにあるモノを合体させて和風リゾットにする賢コツ!!
『合体させるあるモノ』・・・とけるタイプのチーズ
1)いつものお茶漬けに、とけるチーズをのせます。
(細かく切ったチーズなら2つまみ程度,スライスチーズなら1枚)
お茶漬けは市販のお茶漬けの素でも、ご飯の上にお好みの具(サケや明太子・梅干し等)をのせたもの、どちらでもかまいません。
2)熱々のお茶をチーズに直接かかるように注ぎます。
(お茶は緑茶でもほうじ茶でも構いません)
3)最後に刻み海苔をトッピングすれば美味しい和風リゾットの完成。



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by wxy117 | 2009-01-23 14:28 | 料理